吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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<<   作成日時 : 2012/03/21 22:08   >>

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先日、
旧知の投資関係会社の社長さんたちと食事する機会がありました。
時期が時期だっただけに、やはりAIJ問題が話題に上りました。

そこで、最近AIJ問題で感じていたことを整理してみました。

1)国(金融庁、厚生労働省)の検査は形式審査だとは言え、
  今回のようなあまりにもわかりやすい(?)詐欺行為を見逃し続けて来たことについては、
  (立件しにくいとは言え)やはり国の責任は問われるべきじゃないのか。

2)AIJの社長も評判は芳しくなく、幹部には損失飛ばしで執行猶予中の人物もいました。
  海外では一旦犯罪を犯した人間は、リストアップされ公開されるため、
  投資業界では二度と働けなくなるのですが、
  日本ではそうした制度がなく、詐欺や横領などの犯罪を犯しながら今も業界にいて
  セレブ気取りで暮らしている人たちがいます。
  これは日本の投資業界に責任があるのでしょうね。

3)AIJと癒着し推薦していたコンサルタント会社役員は社保庁OB,
  そこには自治体幹部OBも、
  元役人などの本当のプロフェッショナルでないコンサルタントが多すぎること。
  役人は法制度に詳しいだけで、運営、運用、ビジネスについてはまったくの素人です。
  投資業界にかかわらず、あらゆる分野で、日本の”天下り”制度が、
  日本の”プロ”を底の浅いモノにしてしまっている気がします。

  法制度くらい勉強すれば誰でもわかりますし、
  役所の人脈頼りなんていう時代ではもうありませんから。
  もう、役人の天下りで受け入れるのは辞めてはどうですか?いいことなんて一つもないはずです。
  (今時、有能な役人は自分で転職して行きますから、
   天下りができる役人(=幹部役人=自立できない人間)ほど能力はないと言っても、
   過言ではないですよ(^-^*))

4)立件が難しいとは言え、詐欺罪での逮捕、訴追が遅すぎないのでは?
  その間に、残っていた資金が隠されてしまっているハズ?
  逮捕、訴追が遅れた理由を勘ぐってしまうのは僕だけ??

5)小さな同業種の基金が多すぎる。
  やはり役人にとっては天下り先は多い方が良かったのだろうなあ。
  それを見逃して来た政治家にも責任あるよね。

6)「詐欺は逃げ得」という日本の投資業界に証券業界。
  そこでうごめく詐欺師たちに某証券会社のOBが多いのは何故?

ここには、書けない話も多い話題だったので、何か欲求不満が残ります。(^_^)
  




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