吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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<<   作成日時 : 2012/07/29 11:09   >>

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五輪サッカー男子代表ががんばっています。
スペイン戦での歴史的勝利は、確かに奇跡ではなく、実力と戦術の勝利でしたね。

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攻守の切り替えを早く、
相手ボールの時には、守備ブロックを素早く形成し、
前線からの厳しいチェイシング。
チェイシングでパスコースを限定した上で、
相手のタテパスをボランチ、サイドが狙うという連動性。
実に見事でしたよね。
攻めでも、スピードとアイデアでスペイン守備陣を上回っていましたし。

解説者やメディアは、スペインはこれから調子を上げて来ると言っていますが、
それでも、フル代表ほどの力がないのだということは、
この試合ではっきりとわかってしまいました。

僕はスペインはこの初戦にコンディションを合わせていたはずだと考えています。
もし、そうでなかったとしたら”舐めすぎ”です。
この敗戦の意味は、周囲もスペインチームも考えている以上に大きいと思うのです。
アトランタのマイアミの奇跡とはずいぶん意味合いが違うと思います。

ホンジュラスもモロッコも、この試合を見ていましたから、
スペインへの過度なリスペクトはなくなり、モチベーションは上がったはずです。
メディアが伝えるほど、残り2戦のスペインは楽な闘いはないと思います。
もしかしたら、スペインが予選リーグで消える可能性だってあるかもしれません。

気になったのは、
交代で入った斉藤選手、山村選手と酒井(高)選手の3人、
先発陣に比べて、守備陣のプレスが甘すぎます。
先発陣が本気でボール奪取に行っているのに比べ、
ボールホルダーとの間合いが空きすぎで、パスコースも限定しきれていない。
斉藤選手のむやみなスライディングも意図が不明ですし…。
ちょっと心配ですね。

今日の第2戦が楽しみです。

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