吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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<<   作成日時 : 2012/10/27 18:47   >>

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木曜日は京都へ、
高尾、北山を越え京北を訪ねました。
随分前からお付き合いのあった若い生産者と初めての商談。

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彼は、ずっと取引していた企業との関係が終わり、
将来展望を描けずに悩んでいました。
幾度か声をかけながら見守って来たのですが、
もうそろそろ一歩踏み出すべきだろうと勝手に判断し、
今回の訪問となった次第です。

来春から試験的な取り組みをしてもらう方向で、
検討して行くことになりました。
僕たちのサポートで新たな展望を切り拓いてもらいたいと願っています。

「未来への道が見えないのは、君が動いていないからだよ。
一歩、半歩でもいいから踏み出してごらんよ。
視点が変わり、きっと違う景色が見えて来るから。
一歩踏み出したら、
迷ってなんかいないで、
僕たちと一緒に同じ方向に向かって歩き出そう。」
と言うわけです。

翌日は、奈良県の福神へ。
植物工場(閉鎖型培地溶液栽培)の葉菜を、
天候リスクヘッジの一つとして使えないかと言うのが目的。
水耕栽培、溶液栽培のモノは、美味しくないし、歯ごたえも乏しく、
使えないのですが、培地溶液栽培には少し期待しています。

サンプリングすることにしましたが、
品質と価格が合うかどうか、かなり難しいところです。

植物工場の場合、
安心、安全を売りにしているところが多いのですが、
それで価格を高い目に設定すること自体がおかしいのです。
だって、安心、安全は食品生産。販売の基本的必須条件ですから。

それを付加価値だとかわけのわかんないこと言っている”素人”が作っているモノは、
あまり食べたくないなあ…というのが正直なところです(苦笑)

植物工場の売りは、あくまでも天候リスク、病害虫リスク。
どんな極地でもつくれますというのがウリのはずなんです。
露地では栽培できない、遠くから運んで来るにはコストが高すぎる、
そんな場合にこそ植物工場(閉鎖型)が生きて来るのですね。

あっ、そうそう。
高尾の紅葉の見ごろはもう少し先のようです。


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