吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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<<   作成日時 : 2014/01/03 21:05   >>

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暖かく青空の広がる2014年のお正月。

正月気分を振り払い、今日から本格始動です。
しばらく帰郷できそうにないため、朝から冬マシン剤の散布作業に農場へ。
防寒着を着こんでいたせいもありますが、結構な汗をかきました。

明日は、東京に戻り、怒涛の14年が始まります。
6日から早速出張。会議、出張が続き、週末には海外へ飛ばなければなりません。
月末に帰国後も1月は既にスケジュールがほぼ埋まってしまっている状況。

今年は、今の職場でのいくつかのミッションの正念場となりそうです。
海外での仕事の機会が増えるのは間違いなく、体がどこまで持つかが勝負ですね。
本も2冊出版される予定ですし、時間の有効活用が大切になりそうです。

日本農業の、そして世界を見据えた食料ビジネスの10年後に向けて、
いま何をなすべきかが一昨年来のテーマでしたが、
昨年狙いを定め、そして本格的にプロジェクトを指導するが今年なんだと思っています。
せめて歴史に傷跡を残したい、そんな若いころからの思いが実現するのかどうか…。
命よもってくれ!って祈るほかないです(-^〇^-)

そう言えば、今年の年賀状には、今年定年退職するとの報せが目につきました。
そういう歳になっちゃったのですねえ。
今の僕は年俸制契約の専門家という立場ですから「定年退職」はありません。
リタイアメントは、自分で決めなきゃいけないというか、決められるんですね。

多分、今年は現在の仕事の正念場でもあり、次のステージが開ける年でもある。
そういう予感があります。
次のステージがどんな世界なのかワクワクドキドキしています。

もう一つ、最近思い出したのは、大学受験を控えた高校生の頃、
毎日同じことの繰り返しの日々に疲れ果て、
学校のある駅で降りずにそのまま電車で小旅行し叱られたことがありました。
その時、社会人になってルーチーンの日々を続けるのは嫌だなと考えていたんですね。

振り返ってみれば、役人やサラリーマンでありながら、
絶えず、そのルーチーンの壁を破って生きて来たのだなと思います。
だから、ルーチーンを良しと考える人たちからは、嫌われる。仕方がないですね。

今も、子供たちからは「お父さんは何しているの?」と聞かれ、答えに困ってしまうとよく言われます。
説明すればするほど、説明している方も、されている方もわかんなくなるらしい。

能力のある人間は必然的にマルチになると言いますが、
僕は「精神が自由な人間はマルチになる」のだと思います。
精神が自由であるからこそ、思考、行動も自由を得ることができるのだと思うのです。
欲望や常識や慣習、宗教、民族、人種など既成概念にとらわれない自由な精神こそ、
柔軟で深遠な思考、俯瞰的な視野と創造性、好奇心と学習欲に支えられた行動の母なのだと思います。

今年も、純粋に思考し、シリアスに計画し、タフに行動し、誠実に人に向かい合い、
しなやかに生きて行きたいと思います。




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