吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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zoom RSS サッカー日本代表に思うこと

<<   作成日時 : 2014/06/28 00:09   >>

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今回のワールカップは予想外の展開が続いていますね。
これからの決勝トーナメントもおもしろそうです。

実は、今回、日本代表の試合はライブで一度も見ませんでした。
こんなことは初めてです。

忙しかったこともあり、
また、テレビが映らない(+_+)海外での仕事があったこともありますが、
実は今回の日本代表は史上最弱の代表だと思っていたんです。
だから、多分大惨敗するのではないかと思い、見たくなかったというのが本音です。
こんなこと、盛り上がっている仲間には言えませんよね。

もちろん、専門家ではないので、本当の敗因はわかりません。
でも、大会前にNHKのBSで、日韓ワールドカップの時の日本代表の試合を
連続して放映していたのを見ていた時に、
今の日本代表に何かしら物足りなさを感じていた理由がはっきりとわかったからです。

それは、やはり前線からの守備なんです。
日韓ワールドカップの時は、本気で奪いに行く鬼気迫る守備を全員が90分やり続けていたのです。
連動性は重要ですが、その前に一人ひとりが本気で体をはってボールを奪いに行っていたのです。
だからこそ、MFも、DFも連動できたのだと思います。
今の代表とは守備の迫力、スピードが全く違っていたのです。

今の日本代表では、パスコースを限定すれば良いという、甘い寄せでしかなく、
相手にもそれを見透かされてしまい、結局、パスコースの限定もできず、連動性も形だけのものになっている。
そう感じたのです。

そういう意味では、前線で本当に守備をしていたのは、岡崎選手くらいでしょう。
特に香川選手の守備は酷かったですね。
90分のうちのほとんどは、相手プレーヤーには何のプレッシャーにもなっていない、まさに形だけの守備でした。

大会前のベルギー戦、オランダ戦で結果が出たのは、
まさしく、この迫力ある守備ができていたからだと思います。
それを、日本らしい攻撃ができたからだと勘違いしてしまったのが、大きな誤りだったのではないかと思うのです。

やはり、日韓ワールドカップの時の代表が一番強かったんだと思います。
なんだかんだ言っても、結果というものは正直なものです。
もし、この点がきちんと検証され反省されなければ、これからの日本代表が心配になります。

日韓の世代が早く指導者になれば良いのになあなんて思っています。
鈴木、稲本、戸田、宮本、森岡、中田、明神、森嶋、小野、中田英、
松田選手はもういないけど。
彼らが日本代表の指導者になったとき、何かが変わるのではと期待しているのです。

勘違いをしてしまったザックさん、原さん、本田選手、香川選手、長友選手たちは、もう引退してもらって良いのではないでしょうか。

疲労困憊し、足がつるほど君たちは走ったのか?
君たちよりはるかに格上の名選手たちが、足をつり、歯をくいしばって90分がんばっている姿が
君たちには見えないのか?
厳しいようですが、彼らにはそう言いたい。

多分、彼らはこのことにまだ気づいていないと思います。
巧いけど、怖くない選手は、真剣勝負では役に立たない。
大きな教訓です。

日韓ワールドカップ 日本 VS ベルギー
http://www.youtube.com/watch?v=Eany2hZDjHA
日韓ワールドカップ 日本 VS ロシア
http://www.youtube.com/watch?v=lwAM5_Teorw
日韓ワールドカップ 日本 VS チュニジア
http://www.youtube.com/watch?v=AAHwbRoCEk8






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