吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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zoom RSS 覚悟を決めた論戦

<<   作成日時 : 2015/06/03 23:05   >>

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昨日は新潟へ、ミャンマーで活躍してくれたK君と1週間ぶりに会いました。
もらった写真がこれ。
「トラクターでコブラを轢いちゃいました」とのこと。
蛇の嫌いな方は見ないでくださいね。(と書いても写真をアップしたら、見ちゃうか(*_*;)

画像画像


頭の後方にコブラ特有の模様が見えるでしょ?
多分、先月ニアミスしたコブラ君なのでしょうね。南無阿弥陀仏。

これでやっとコブラを見たという話を同僚たちに信じてもらえました(*^^*)
”命を張って仕事する商社マン”、何だか昭和の匂いがしますねえ(*^^*)

命を張るといえば、安全保障関連法案の議論はやっぱりおかしいですね。
野党の質問も小学生の口喧嘩みたいな失言狙いの揚げ足取りばかりだし。
民主党の前原議員がようやくまともな質問をしたと思ったら、
安倍首相がトンチンカンな小手先答弁を続けてしまい、結局議論は深まらず。

これまで米国に依存し続けて来た自国防衛を自らの手でというのであれば、
自衛官を含め私たち国民がリスクを負うのは仕方のないこと。
その覚悟をするのかしないのかについて国会論戦をしっかり行うことが、
国民に対する政治家の義務だと思うのですが。

今のような答弁を続けていると、政治的リスクは高まるのに、
いざという時に、首相の発言に縛られ結局有効な対応を出来ないことになりかねません。かえって自衛官をより危険な状況に陥いれるのではと不安になります。
自衛官や国民に覚悟を求めるのなら、
政治家は当然覚悟を決めて国民に訴えるべきです。
「当然、自衛官のリスクは高まります。」、「自衛隊への攻撃の意図がなくとも、日本を防衛するために出動した米国軍への攻撃がなされた場合も含まれます。」と明確に答弁しないのは、何故でしょうね?

それでも、”独立国”として当然の防衛リスクをテイクするのだとはっきり言えば良いのです。
その上で、国民の判断を問うべきですよね。

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