吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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zoom RSS いまそこにある未来と危機

<<   作成日時 : 2011/01/07 01:31   >>

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僕たちにできることは、
既にはじまっている未来を確実にとらえることだ。
まだ、生まれてもいない未来を予言することは僕にはできないから。

農業ビジネスの世界では、
”未来”は1990年代にその姿を既に顕していた。

最初に僕たちがそれに気づいたのは2004年だった。
背景とトレンドを分析し、その持続性と発展性を予測し、
ロジカルとリアルをテーマに行動を起こした。
でも、まだ少し早すぎた。

それから20年経ち、
変化の波と抵抗の波の鬩ぎ合いはいま臨界点に達した。
10年前のアイデアとコンセプトはいま活き活き輝きはじめ、
事業化しつつある。

学者たちは、ようやく気付き、
自分が発見したことのようにはしゃぎ、マスメディアがそれを煽っている。
でも、現場に生きる一部の者たちにとっては、既に知られたことであり、
真摯にかつ無欲で思考すれば、
誰もが同じシンプルな結論に行き着くことはわかりきっていたことだ。

ただ、多くの者は、
いま眼前にはっきりとはじまっている未来の意味が理解できないまま、
崩壊寸前の旧い組織と利権にしがみついている。
いま集中すべきは、未来への投資であり、新しいしくみづくりだ。
腐臭の中で滅びゆく組織を利権を取り繕うことではない。

だが、欲望と妬心はひとの眼を閉ざすものだ。

彼らには、
眼前に起こっている未来は、”反逆”にしか見えず、
腐臭を放つ組織と利権は、いまだに”永遠の輝き”を放っているように見える。
いや、そもそも欲望と妬心に満ちたひとびとには、
自分が見たいようにしか見えないものなのだ。

時代のターニングポイントで、道はわかれる。
未来へ続く道と、捨て去られる道に。
欲望と妬心を捨て、
いまそこにある未来と危機(Clear and Present Future & Danger)を直視する者が、
未来への道を選択する。



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