吉田誠〜空飛ぶおやじのスローライフ

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<<   作成日時 : 2012/10/14 23:05   >>

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日本では、尖閣諸島問題の報道が減って来ましたね。

エジプト、リビア、シリアのニュースが減少するだろうとは思っていましたが、
日本が当事者であるこの問題が、たった1ケ月でこんなに減るとは!
流石、国際的に最低クラスのレベルと言われる日本のメディアだけのことはあります(>_<)

尖閣諸島は、(一応勉強しましたが)歴史的、国際法的にも、
どの角度から考えても日本の領土であることは間違いないようです。

今回は、日本の国有化に中国が猛反発したわけですが、
もともと日本に地積登録されていり、日本人が所有していたわけですから、
今更何言ってんだ!って感じですよね。

8月に中国に仕事で滞在していたのですが、
そのとき、公安関係者や軍関係者と話をして受けた印象は、
中国共産党の中枢部がパニクっているのではないかとというものでした。

ウイグル、チベット、ロシア、タジキスタン、カシミール、ミャンマー、ベトナム等々、
実は中国は第二次世界大戦後次々と実効支配地域を拡大して来ています。
尖閣諸島についても
「日本政府は弱腰だから、軽く実効支配下におけるだろう。」
と考えていたようですね。

何しろ、日本の自民党の政治家は、戦後、中国に次々と跪き、
教科書検定や靖国参拝、ODAなどなどあからさまな内政干渉やごね得を許し、
屈辱的なまでの対応をして来たのです。
民主党にも、小沢さんという中国に跪き続けて来た実力者がいましたから、
全然大丈夫だと思っていたのでしょうね。

ところが、
石原都知事の動きが端緒になったとは言え、
あれだけ「駄目だぞ!」というサイン(恫喝?)を送っていたのにもかかわらず、
民主党政府が国有化に踏み切ったのですから、
中国としては「えっ?!どうして?」と驚いたのでしょう。

慌てて、デモという名のテロを指示し、とんでもない屁理屈の宣伝を、欧米諸国のTVで流すなど、
まるでこどもの喧嘩ようなヒステリックな対応ぶりです。

そうです。
明らかに日本の予想外の対応にパニックっているのです。

欧米諸国はもちろん、アジア・アフリカ諸国も、
中国経済への依存度が高いために、表だって日本の支持を表明はしていません。
でも、僕が聴いている限り、中国の評判は低下するばかりのようです。

日本のメディアは、「米国も日本支持をしない」などと、
きわめて悲観的、自虐的な推測報道をしていますが、それは真っ赤な嘘です。
アメリカだって、今回の中国の主張を認めることなど絶対できないはずです。
何故なら、これを認めれば、朝鮮半島も、ベトナムも、ミャンマー、カシミールも、
次々と中国領土となってしまいかねないのですから。

中国のことですから、
次はグアムもハワイも中国領土だと言い出すかもしれませんし(^_^)

いずれにしても、日本は、これを契機に領土保全を本気で考え、行動に移す必要があります。
冷静かつ断固たる姿勢で。
地に落ちた日本の国際的評価が、中国のおかげで見直されるはずです。

「後退たる妥協はしない」
もしかしたらこの野田さんの言葉は、後世に残るかも…しれませんね(^_^)















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